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決算早期化支援サービス

決算早期化支援サービスとは

アガットコンサルティングの決算早期化支援サービスとは、単に単体試算表(T/B)の作成を早めるという決算早期化だけでなく、決算業務全体の圧倒的な工数削減を目指すサービスです。

貴社の決算が遅延するボトルネックを特定し、貴社の決算・開示に関する悩み・課題をご提案・解決していきます。

具体的には、以下のようなサービスを実行していきます。

  • 決算短信や有価証券報告書等の法定開示資料や内部管理資料の早期作成・早期開示
  • 決算・開示業務における属人化の排除・効率化・標準化・定型化・ベルトコンベア化
  • 決算・開示業務プロセスの平準化・可視化
  • 決算・開示に関する資料の標準テンプレート化
  • 会計監査の工数削減
  • ITシステムの導入・改善に関する指導、運用状況のフォロー
  • 決算・開示業務の社員教育・人材育成・子会社等への指導
  • 管理部門のコスト削減 等

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サービスプラン

アガットコンサルティングの決算早期化支援サービスは、お客様のニーズに合わせて、以下の3つのサービスプランをご用意しております。

table ※標準テンプレート導入後に、テンプレートを適切に使用できているかどうか、財務分析が会計監査に耐えうるレベルのものかを、四半期ごとに確認させていただき、改善事項をご報告いたします。

「コンシェルジュサービス(顧問契約)」は、予算に限度があるなどの理由から「自分たちで手を動かしたい」「自分たちでできることはやりたい」というお客様に対しての顧問契約サービスです。
一方で、「コンサルティングサービス」は、人材リソースや能力に限度があるなどの理由から「コンサルタントに手を動かしてほしい」というお客様に対してのコンサルティングサービスです。

「コンシェルジュサービス(顧問契約)」は、貴社が遂行する決算早期化プロジェクトに対し、弊社アガットコンサルティングが質問対応・相談対応・助言等を行い、決算早期化プロジェクトを成功へ導きます。
この「コンシェルジュサービス(顧問契約)」は、「Basic」と「Advanced」の2つのプランがあります。前者の「Basic」は、弊社アガットコンサルティングが質問対応・相談対応・助言等の実施、標準テンプレートの提供、標準テンプレートのカスタマイズを行うサービスです。後者の「Advanced」は、これに加え、貴社の主導するプロジェクトの進捗状況の管理などを、定期的に貴社にご訪問の上、実施するサービスです。

「コンサルティングサービス」は、弊社アガットコンサルティングが決算早期化プロジェクトチームを結成し、弊社アガットコンサルティングが主導となってプロジェクトを遂行していきます。

なお、具体的なコンサルティング内容・範囲・成果・スケジュール・報酬等は、事前に打ち合わせして決定していきます。

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オプションプラン

決算早期化・標準化・効率化に向けて、コンシェルジュサービス、
コンサルティングサービスとは別に以下のようなサービスを行っております。

決算資料評価サービス

決算早期化が達成できない会社に限って、決算資料の量が多い、無駄が多い、属人化している・・・という特徴があります。決算資料の整備状況に不備があるため、開示業務や会計監査に多大な労力・工数が必要となります。
「決算資料評価サービス」は、貴社のすべての決算資料について網羅性・有用性の分析・評価を行い、決算早期化を阻害するボトルネックを発見し、改善提案をさせて頂きます。IFRS導入前の現状把握にご活用頂いております。

詳しくはこちらをご覧ください

動画画面のをクリックすると、大画面になります。

決算早期化無料診断

決算早期化を達成できない原因は各社様々です。よって、決算早期化手法も各社様々です。「決算早期化無料診断」は、5分~15分程度で終わる簡単な問診票に記載して頂ければ、決算早期化関連の「唯一」の書籍を上梓している公認会計士・武田雄治(アガットコンサルティング)が、皆様の会社の決算早期化を阻害するボトルネックを無料で診断させて頂くサービスです。決算早期化に課題を抱えている企業様はまず無料診断を受けてみてください。

詳しくはこちらをご覧ください

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お客様の声

決算早期化・標準化・効率化に向けて、コンシェルジュサービス、
コンサルティングサービスとは別に以下のようなサービスを行っております。

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FAQ

アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」を検討されている方からよく受ける質問をまとめました。

アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」と、他社が実施する決算早期化支援サービスとの違いは何ですか?

ANSWER

answer 決算早期化支援サービスを提供するコンサルティング会社は、弊社アガットコンサルティング以外にも何社かあります。しかし、その中には、業務フローを改善して決算早期化を図る手法や、ITシステムを変更して決算早期化を図る手法を提案するなど、決算早期化の手法が特化しているように思われます。また、その効果として、開示の早期化ではなく、単体決算の早期化に限定されているものもあります。

決算早期化を達成できない原因は、各社様々です。決算発表が遅れる原因には、単体決算が遅いことがボトルネックになっているケースもありますが、連結決算が遅いことがボトルネックになっているケースや、開示業務が遅いことがボトルネックになっているケースもあります。中には、単体決算も連結決算も開示業務も問題はないものの、会計監査に時間がかかりすぎていることにより決算発表が遅れるというケースもあります。

弊社アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」は、お客様の決算早期化ができない原因(決算遅延のボトルネック)を判定・特定することから開始するところに大きな特徴があります。決算遅延のボトルネックの判定・特定を誤ると、当然のことながら問題解決策も誤ることになり、決算早期化を短期間で達成させることはできません。

アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」は、監査法人で豊富な監査経験や、上場企業財務経理部門での実務経験のある公認会計士がコンサルティングチームメンバーとなって、これまで多くの上場企業の決算早期化を達成させた豊富な実績に基づき、「開示の視点」と「監査の視点」から大局的な決算早期化のご提案ができる点も大きな特徴といえます。

まずは、決算早期化が達成できないボトルネックが、単体決算・連結決算・開示業務・会計監査のどこにあるのかを判定・特定し、その解決方法として、業務フローを改善すべきなのか、ITシステムを改善すべきなのか、経理担当者の能力を向上させるべきなのか、もしくは、決算・開示・監査の資料を改善すべきなのかという改善提案を作成していきます。その際に、導入スケジュールもご提案させて頂きます。

決算早期化支援サービス

なお、アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」を導入する前に、決算早期化が達成できないボトルネックのみを判定・特定してほしいというお客様のために、「決算資料評価サービス」や「決算早期化無料診断」というオプションプランも用意しております。
「決算早期化支援サービス」を検討していますが、上長より「自分たちの力だけでできるのではないか?」と言われています。アガットコンサルティングに「決算早期化支援サービス」を依頼した場合、自社のみで決算早期化プロジェクトを行った場合と比べて、どのようなメリットがありますか?

ANSWER

answer 決算早期化(法定開示資料の早期作成・早期開示)は3ヶ月や6ヶ月で達成できるものではありません。1年、場合によっては2~5年という長期のプロジェクトになります。また、【Q1】でも述べたとおり、決算早期化が達成できないボトルネックは各社様々ですが、それらのボトルネックは複合的に絡み合っている場合が大半です。そのため、当然のことながら問題解説策は複数に及びます。

決算早期化に向けての問題解決策が複数に及ぶ場合、効率的なプロジェクトを遂行するためには、問題解決の優先順位を決定し、適切なプロジェクトマネジメントが必要となります。しかしながら、日常業務と決算業務に忙殺されている経理担当者が、問題解説の優先順位を決定し、適切なプロジェクトマネジメントを実施していくことは困難なようです。決算早期化プロジェクトが後手にまわり、決算早期化プロジェクトが開店休業状態となっている会社も見受けられます。

弊社アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」は、決算早期化が達成できないボトルネックの判定・特定、その問題解決策の立案、問題解決のスケジュールの作成、プロジェクト開始後のプロジェクトマネジメントをすべて弊社で実施していきます。

アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」のコンサルタントは全員が監査法人で豊富な監査経験のある公認会計士であり、これまで多くの上場企業の決算早期化を達成させた豊富な実績に基づき、効率的かつ効果的な決算早期化のご提案をさせて頂いております。他社の決算早期化の成功事例が外部からは見えないことから、既存のクライアントからもアガットコンサルティングの提案やコンサルティングメニューには大きく満足して頂いております。

ANSWER

「決算早期化支援サービス」を検討していますが、監査法人に事前に説明しておくべきでしょうか。
answer 弊社アガットコンサルティングの「決算早期化支援サービス」は、お客様の決算・開示業務の効率化・標準化等を目指すものであり、会計監査人による協力を仰がなければならないものではありません。
監査法人への事前の説明は必要ありません。

ANSWER

IFRS対応に備えて、決算早期化対応の必要性も感じています。どちらを優先してプロジェクトを進めるべきでしょうか。IFRS対応も決算早期化対応も同時に進めるべきでしょうか。
answer IFRS導入の最終ゴールはIFRSベースの有価証券報告書の作成・提出です。そのIFRSベースの有価証券報告書の作成は、単にIFRSベースの連結財務諸表を作成すれば良いだけでなく、膨大な注記を含めた有価証券報告書全体をIFRSベースで作成することになります。そのため、IFRS導入プロジェクトにおいても、決算早期化は大きな課題となります。現状において、決算早期化・効率化に課題を抱えている場合は、IFRS導入プロジェクトのロードマップの中で決算早期化対策を入れなければ、IFRS導入時に開示遅延リスクを負うことになりかねません。

そのため、IFRS導入プロジェクトのロードマップの中で決算早期化対策を入れておくべきと思いますし、IFRS導入プロジェクトのロードマップの中で決算早期化対策を入れている上場企業も少なくありません。弊社アガットコンサルティングのクライアントの中には、IFRS導入プロジェクトを本格的に開始する前に、決算早期化プロジェクトを先行開始している上場企業もあります。

ANSWER

法定開示資料等の早期開示の必要性は感じていませんが、決算・開示業務の効率化・標準化の必要性を感じています。そのような場合でも「決算早期化支援サービス」で対応してもらえますか。
answer もちろん対応致します。
「決算早期化支援サービス」は、法定開示資料等の早期開示のみならず、決算・開示業務における属人化の排除・効率化・標準化・定型化・ベルトコンベア化、決算・開示業務プロセスの平準化・可視化、、決算・開示に関する資料の標準テンプレート化、ITシステムの導入・改善に関する指導、運用状況のフォロー、決算・開示業務の社員教育・人材育成・子会社等への指導、管理部門のコスト削減等の支援・助言も致します。

具体的なコンサルティング内容・範囲・成果・スケジュール・報酬等は、事前に打ち合わせして決定していきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ANSWER

「決算早期化支援サービス」は未上場企業でも契約可能でしょうか?
answer もちろん可能です。
上場企業のみならず、未上場企業、上場準備企業、非営利法人等の支援・助言も致します。
具体的なコンサルティング内容・範囲・成果・スケジュール・報酬等は、事前に打ち合わせして決定していきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ANSWER

決算早期化セミナーは開催していますか。
answer 決算早期化やIFRSに関するセミナーは随時開催しております。開催状況は「CFO Library」の会員向けメールマガジン(無料)か、弊社アガットコンサルティングの公認会計士・武田雄治のブログ「CFOのための最新情報」で随時配信しております。

ANSWER

社内向けに決算早期化セミナーを開催してもらうことは可能でしょうか。
answer 可能です。報酬・時間・内容等、詳しくはアガットコンサルティングまでお問い合わせ下さい。