今世紀に入ってから、日本やアメリカで投資家を欺くような不正会計事件が相次ぎました。そこで、我が国において、投資家を保護する必要性から、ディスクロージャーの徹底を図るべく、(1)内部統制報告書制度、(2)四半期報告書制度、(3)決算早期化といった制度が導入されたのです。もともと、これらの制度は投資家を保護するための“一体とした”ディスクロージャー制度改革です。
しかし、大量の人材と資金を投入して構築した内部統制制度が、早期化を求められる企業が見受けられます。しかし、本来は全社的リスクマネジメント(ERM)を支える仕組みであり、また金融商品としての株式を市場・投資家が適切に評価するための情報開示を支える仕組みでもあります。 アガットコンサルティングでは、内部統制にかかる現状調査から体制の整備・構築支援、その評価作業に至るまで、あらゆる立場からの実行を支援します。






